肩甲骨をストレッチするだけ!肩こり、ダイエット、バストアップ効果あり?!


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みなさん、ストレッチしてますか?

今、ストレッチの専門店がどんどん増えており、注目が高まっています。

健康のためにジョギングやウォーキングしたいけど、ちょっと時間もないしハードル高いなーという方におすすめです!

適度な運動にもなり、中でも肩甲骨のストレッチはうれしいメリットが3つもあります!

それは、

  1. 肩こり解消
  2. ダイエット
  3. バストアップ

えーーー?!!こんないいことばっかりなの?!

って思いますよね?

そこで、肩甲骨のストレッチ効果やメカニズム、おすすめのストレッチ方法などをご紹介したいと思います。

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肩甲骨のストレッチ効果とは

肩甲骨とは、背中の両肩にある、逆三角形の骨のことです。

肩甲骨

出典:http://hadalove.jp

この肩甲骨をストレッチすることにより、美容面や健康面でうれしい効果があります。

1.肩こり解消

1つめの効果としては、肩甲骨をストレッチすることで、肩こりを解消することができます。

肩甲骨と肩こりの関係とは

普段、日常生活の中で意識しないとあまり動かさないのが肩甲骨です。

特にデスクワークなど長時間座ったままパソコン作業などをしていると、

肩甲骨は動かず固まってしまいます。

そうすると、肩甲骨につながっている筋肉も同時に動かず、凝り固まってしまいます。

筋肉が凝り固まると、血行不良が起こり筋肉に疲労がたまります。

さらに神経が圧迫されると痛みやだるさを感じるようになります。

逆をいうと、肩甲骨を動かしてストレッチすれば、肩甲骨につながっている肩周りの筋肉がしっかり動くので、血流を促して肩こりを解消することができます。

肩こりを解消する「肩甲骨はがし」

肩甲骨のストレッチのなかでも、肩こりに効果的と言われているのが、肩甲骨はがしです。

すごい名前なのでなんか痛そうなイメージを持たれるかもしれませんが、

手軽にできて気持ちいいエクササイズです。

◆ストレッチのやり方

 【基本】水平に上げた両腕のひじを曲げ、拳を鎖骨に当てたまま、ひじを後ろに回すように動かし、5秒間かけて後ろからゆっくり下ろしていく。左右の肩甲骨をくっつけるようにひじを寄せることがポイント。3回で1セット。

 【応用】床に四つんばいになり、片手を床の上を滑らせて前に伸ばし、伸ばしきったらそのまま床に半円を描くように体の横まで持っていく。1回に5秒かけてゆっくりと。5回で1セット。

 肩凝りを感じた時に、基本と応用の2種類を2~3セット行う。心臓が悪い人は体力に合わせて行う。

肩甲骨はがし

出典:http://www.tokyo-np.co.jp

短時間で簡単にできる肩甲骨はがし、1日の生活の中に取り入れるだけで、翌朝の身体の調子が全然違います!

ぜひ試してみてください♪

つづいての、肩甲骨ストレッチの効果は・・・

2.代謝アップでダイエット効果

ハードな運動はちょっと・・・

でも痩せたい。

そんなワガママなあなたに朗報です。

肩甲骨をストレッチすると、代謝が上がって脂肪燃焼効果UP!

ダイエットの効果が期待できるというのです!!

肩甲骨とダイエットの関係性

肩甲骨の周りには、褐色脂肪細胞という細胞が多く集まっています。

この褐色脂肪細胞が脂肪の燃焼を促進してくれるのです。

■褐色脂肪細胞とは

体温を維持するための熱を生成する役割を持ち、

脂肪分からエネルギーを放出することで体温を維持します。

褐色脂肪細胞

出典:http://www.tokyo-np.co.jp

つまり、肩甲骨を動かすことで、この褐色脂肪細胞が活発になり、脂肪を燃焼しやすい身体にしてくれるのです。

太りやすい人や、リバウンドしやすい人は、この褐色脂肪細胞の働きが弱いため、身体が冷えて代謝が落ち、脂肪を溜め込むことが原因です。

褐色脂肪細胞の働きは個人差があり、活発な人は食べても太らなかったりします。

しかし、残念ながら褐色脂肪細胞は年齢と共に減っていき、増えることはありません。

ですが、今ある細胞を活発化させることはできます。

褐色脂肪細胞を活発化させる方法

褐色脂肪細胞が多く集まっている肩甲骨を、ストレッチで刺激することで可動域を上げ、褐色脂肪細胞を活発化させることができます。

肩甲骨ストレッチ
  1. 両手を体の横に付け、足は肩幅に広げて立つ
  2. 両手を広げて頭の上に持っていき、手のひらを合わせる
  3. 両腕を肘からできるだけ後ろに引き、肩甲骨を中央に寄せるようにする
  4. 手を下ろし、次に肩を前回り・後ろ回りとゆっくりと回す

テレビを見ながらなど、ちょっとした時間に出来るのが嬉しい点です。この肩甲骨ストレッチは肩甲骨を動かすだけではなく、姿勢も良くなります。

実は正しい姿勢を取るだけでも褐色脂肪細胞を活性化さえることができるので、一石二鳥です。

褐色細胞を活性化させるためのストレッチ方法

出典:http://josei-bigaku.jp

太りやすい人、リバウンドしやすい人、冷え性の人はぜひこのストレッチをしてみてください!

3.バストアップ効果

女性にとっては、嬉しい効果ですよね。

実は肩甲骨は、美しいバストをつくるための重要な場所なのです。

肩甲骨が凝り固まってしまうと、巻き肩といって肩が前へ出て猫背姿勢になってしまいます。

猫背

このように巻き肩になると、姿勢が悪くなり血行不良になります。

そうすると、代謝が落ちて痩せにくくなったり、バストの形が崩れて垂れ下がってしまいます。

スマホをよく使う人は、この巻き肩になりやすいと言われています。

巻き肩チェック

1.
力を抜いて、
自然に両手を垂らした状態で立ちます。

2.
手の甲が身体の外側を向いているなら・・・
大丈夫です。正常です!

手の甲が少しでも前を向いているなら・・・
巻き肩です!

出典:http://5min-massage.com

いかがでしたか?

巻き肩だった人は、この巻き肩を改善すれば、胸がしっかり開いてバストアップ効果が期待できます!

巻き肩矯正バストアップストレッチ

 やり方

A:肩甲骨上下エクササイズで背中肉デリート
バストアップストレッチ

  1. 足を軽く開き、腕を伸ばして両手を頭上で合わせます。背筋を伸ばし、真っ直ぐ前方を見つめます。
  2. 手のひらを外側に向けながら、肘をゆっくりと曲げていきます。肩甲骨同士を寄せられる限界まで近づけて。5回繰り返しましょう。
    ※スローな動きを意識することで、肩甲骨の柔軟性がUP!

B:肩甲骨まわし体操で肩こりリセット

  1. 手指を左右の肩に添え、肘を前から後ろへと回します。肘で大きな円を描くように、肩や腕の付け根だけでなく、肩甲骨も動かして。(5~10回)
    ※肘が前に来た時は、左右の肘同士がくっつくように肩甲骨を開き、肘が後ろに行った時は、肩甲骨を寄せることを意識して。
  2. 同様に反対回しも行いましょう。(5~10回)

C:体側ぐるりんストレッチで美シルエット

  1. 手を頭上で組み、天井方向に手のひらを向けます。脇の下を伸ばすイメージで、腕をグ~ッと上に伸ばして。
  2. 上体を右に倒します。左半身に伸びを感じたら、今度は上体を左に倒します。右半身をゆっくり伸ばして。同様にゆっくりと前後にも倒します。
  3. 上体を大きく前→右→後ろ→左へと5回まわしましょう。ウエストの位置から大胆に回すのがポイント。反対回しも同様に5回行いましょう。

出典:https://moteco-web.jp

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まとめ

いかがでしたか?

肩甲骨ストレッチは、気持ち良くスッキリするだけでなく、

  1. 肩こり解消
  2. ダイエット
  3. バストアップ

と、嬉しい効果が期待できます!

私は夜寝る前と、朝起きた時に取り入れてます。

ぜひ試してみてください♪


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