シックスパッドを太ももに貼るだけ?!代謝アップ&脚やせ効果をレビュー

みなさんは自分の脚に自信はありますか?

美脚に欠かせないパーツの一つが「太もも」です。

しかし、太ももは、食事制限などのダイエットだけでは、なかなか痩せにくいパーツです。

  • 膝の上のお肉をなんとかしたい
  • 太ももの内側に隙間が欲しい
  • 引き締まった太もものラインに憧れる

こんな方には、部分的に太ももの筋肉を鍛えて引き締めることができる、

SIXPAD(シックスパッド)がおすすめです。

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貼るだけで筋トレできるシックスパッドとは

クリスティアーノ・ロナウド選手のCMでおなじみの、身につけるトレーニングギア「シックスパッド」は、コードレスタイプのEMSマシーンです。

シックスパッド

EMSの詳しい記事はこちら→【EMSは効果ある?ない?】EMSの効果的なダイエット活用法

本体の裏側に電極が印刷されており、専用のジェルシートを貼ることで、筋肉へ直接刺激を起こすことができます。

シックスパッド電極

23分間のトレーニングプログラムによって、貼るだけで筋肉を刺激して鍛えてくれます。

また、レベル調整機能や、鍛えたい場所に合わせて選べるラインナップも魅力です。

それでは、太ももに特化して鍛えることができるシックスパッドをご紹介します。

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太ももにおすすめのシックスパッドの種類

脚を集中的に鍛えることができる「レッグベルト」がおすすめ。

2017年4月に新しく発売した商品です。

レッグベルト

従来のシックスパッドとの違い

新しく発売したシックスパッドは、ラインナップが増えたと同時に、共通して大きく機能が向上しています。

最大レベルが15から20にレベルアップ

従来のシックスパッドの最大レベルは15段階でしたが、少し物足りないと感じる方もいたようで、20レベルまで上がっています。

コイン電池式から充電式へ

従来のシックスパッドは、コイン電池で動くタイプでしたが、充電式に変わっています。

電池が切れると続かなくなる原因にもなるので、嬉しいポイントです。

約5時間でフル充電できるので、寝ている時に充電しておけば、種類やレベルによって異なりますが、最大15回から30回くらい使えます。

アプリを使ってスマホで簡単操作

無料アプリをダウンロードすれば、Bluetoothで本体とつながり、スマホで簡単に操作できます。電池残量の確認や、レベル調整、トレーニング時間などが確認できて非常に便利です。

シックスパッドアプリ

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シックスパッドのレッグベルトで期待できる効果

脚を集中的に鍛えることができるレッグベルトですが、貼る位置によって様々な筋肉を鍛えることができます。

太もも痩せ

膝上のたるみ・膝上の内側を引き締める

一般的に、膝上のたるみや膝上の内側を引き締めるには、太ももの前側にある大腿四頭筋(だいたいしとうきん)を鍛えることで効果が期待できます。

大腿四頭筋

出典:http://fine-mattress.com

太ももの前側にレッグベルトを貼るのがおすすめです。

大腿四頭筋を鍛えるメリット

大腿四頭筋は、人体の中で最も大きいと言われる筋肉です。

この大腿四頭筋を鍛えることで、基礎代謝をアップさせることができます。

代謝が上がることで、脂肪が燃えやすくなり、痩せやすい体になります。

炭水化物ダイエットなどは、一時的に体重を落としても、すぐにリバウンドしてしまうので、太りにくい体をつくるには、大腿四頭筋を鍛えることをおすすめします。

太ももの内側を引き締める

太ももの内側を引き締めるには、太ももの内側にある内転筋(ないてんきん)を鍛えることが重要です。座った時に足が閉じられない人は、内転筋が弱っている証拠です。

内転筋

出典:http://legs-diet.biz

太ももの内側にレッグベルトを貼るのがおすすめです。

内転筋を鍛えるメリット

内転筋は、骨盤を支える重要な筋肉です。

内転筋が弱ってくると、骨盤の歪みやO脚の原因にもなります。

また、骨盤が不安定になると、太ももの外側で支えようとしてしまうため、

太ももの外側の筋肉が張って脚が太くなってしまいます。

美しい脚のラインを作るためには、内転筋を鍛えることが重要なのです。

シックスパッドのレッグベルトの貼り方

それでは早速、レッグベルトを使ってみたいと思います。

最初は本体とベルトが別々になっているので、まずはベルトを本体に装着します。

ベルトのつけ方(レッグベルト)

①本体を裏返しにします。

②付属ベルトのタグがついている方を持って、下の図のようにベルトを通します。

レッグベルトつけ方

③ベルトを通したら、折り返して貼り付けます。この状態で準備OKです。

シックスパッドベルト

レッグベルトの貼り方

①付属ベルトが装着できたら、早速本体を太ももに貼ります。

②ベルト部分を下から巻きつけます。

レッグベルト貼り方

③丁度いいところで、本体についているマジックテープ部分に貼り付けます。

シックスパッド貼り方

④余った部分のベルトは下から巻きつけて、右側のマジックテープ部分に貼り付ける。

シックスパッドの貼り方

アプリでレッグベルトを操作する方法

手動でスマホに繋げずそのまま使うこともできますが、アプリを使って操作することで、

レベル調整や電池残量の確認、トレーニング時間の確認などができて非常に便利です。

何よりも、トレーニングするたびにポイントがたまっていくので、三日坊主の私でも、続けて使えるようになりました。

それでは、実際にスマホでレッグベルトを操作してみたいと思います。

SIXPADアプリの対象機種

※2017年6月時点

【iOS】
●対応機種
iPhone 5 5c 5s 6 6s 6plus,7
●対象OS
iOS8,9,10

【Android】
●対応機種
Galaxy S7 edge、Galaxy S6 edge、Galaxy S5
Xperia XZ、Xperia Z3、Xperia Z5 Compact
NEXUS 7、NEXUS 5
●対象OS
Android ver5,6,7

iOSとAndroidで内容に差があります。
トレーニング中のビジュアライザーが、iOSだと動画ですが、Androidは静止画です。

シックスパッドとアプリのつなぎ方

それでは早速、レッグベルトをスマホに繋げてみたいと思います。

まずは、スマホをBluetoothに繋げて、シックスパッドアプリを開きます。

そして、レッグベルト本体の電源を入れます。(+ボタンを長押し)

すると、このような画面になります。

シックスパッドアプリ

デバイスを認識するボタンをタップします。

接続できると、このように繋げたデバイスが表示されます。

シックスパッドアプリ

この時、電池の残量が確認できます。

OKボタンをタップします。

レッグベルト設定

装着している箇所を選んでタップします。

太ももの前側を鍛える場合は、本体を太ももの前側に貼って、フロントを選びます。

太ももの内側を鍛える場合は、本体をうち太ももに貼って、バックを選びます。

この時、確認のため電気が少し流れます。

アプリ設定

それでは、レベル4でトレーニングスタートしてみます。

最初に会員登録しておくと、男女で表示が変わったり、レベル記憶やマッスルポイントがたまったりします。面倒かもしれませんが、登録しておくのをお勧めします!

レベル設定

トレーニングがスタートしました。

プログラムの動きに合わせて、筋肉が動きます。

23分間のトレーニングの進捗が見えたり、画面をタップすると、途中でレベル調整もできます。

レベル調整

そして、トレーニングが終わると、電極の大きさやレベルに応じてmp(マッスルポイント)がたまります。一定量たまると、ステージがレベルアップしていきます。

マッスルポイント

今後アプリのアップデートで、さらなる機能が拡充されるそうです。

mpを貯めておくといいことがあるかも??

あと、トレーニングが終了すると、様々な専門家の方からのアドバイスが表示されます。

アプリメッセージ

毎回違う専門家からいろいろなアドバイスをもらえます。

アドバイスコメント

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レッグベルトとボディフィットの違い

脚を集中的に鍛えることができるレッグベルトの他に、ボディフィットも脚を鍛えることができます。

ボディフィットとレッグベルト

商品スペックの違いや体感の違いをまとめてみました。

ボディフィットの特徴

ボディフィットは、ウエストや腕、脚など1つでいろいろな場所に貼れるのが特徴です。

  1. ウエストに貼る→ウエスト周りの筋肉を引き締め。くびれが欲しい方おすすめ。
  2. 腕に貼る→二の腕のたるみが気になる方におすすめ。
  3. 脚に貼る→太りやすい人や、太ももを引き締めたい方におすすめ。

レッグベルトとボディフィットの体感の違い

レッグベルトとボディフィット

太ももの筋肉に接している面積が、レッグベルトとボディフィットとでは全然違います。

レッグベルトは、神経支配帯と呼ばれる筋収縮が最も起こるポイントを計算して作られているそうで、体感してみるとレベル5とかでも脚の筋肉が目に見えてかなり動きます!

両方を同じレベルで同時スタートしてみると、やはり体感の強さはダントツでレッグベルトです。ボディフィットだとレベル10くらいで同じくらいの感覚ですが、やはり筋肉が動く範囲が違います。(あくまで個人の体感です)

また、レッグベルトはベルトで固定されているので、安定感があります。

ボディフィットも付属ベルトが別でついていますが、私個人としてはちょっと面倒臭いので、一緒になっているレッグベルトが好きです。

レッグベルトとボディフィットどちらがおすすめ?

がっつり太ももを鍛えたい人は、やはりレッグベルトがおすすめです。

鍛えられる筋肉の範囲の広さ、体感の強さ、安定感においては抜群です。

しかし、脚以外には使えないので、適度にいろんな箇所を鍛えたい人は、ボディフィットがおすすめです。腕、脚、ウエストと1つで鍛えられるのでコスパがいいです。

ライフスタイルや鍛えたい箇所に合わせて選ぶといいと思います。

1日たったの23分、貼るだけで太ももを鍛えることができるシックスパッドのレッグベルト。

なかなかトレーニングやダイエットが続かない私でも、シックスパッドは結構続いています。

筋トレは1日で効果が出るような即効性はありませんが、次の日軽い筋肉痛がきたり、普段あまり使えていない筋肉が確実に動かされている実感はあります。

頑張って2ヶ月は使い続けて、またレビューしたいと思います。

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