「アイメイクがすぐ落ちる人」の為の長持ちテクニック


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夕方になると、塗ったはずのアイシャドウが落ちて、

「あれ?今日すっぴん?」

なんて言われたり…

目の下に引いたアイラインが滲んで、

「クマすごいよ?寝不足?」

と元気なのに心配されたり…

こんな経験ありませんか?

朝ばっちりメイクできていたはずなので、夕方にはすぐ落ちてしまう。

そんなお悩みをお持ちの方に、たった1つのアイテムで劇的にアイメイクが長持ちする方法

をご紹介します。

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アイメイクがすぐ落ちる原因

そもそも、なぜアイメイクがすぐに落ちてしまうのでしょうか?

ひとくくりにアイメイクといっても、アイシャドウ、アイライン、マスカラなど落ちる原因はそれぞれ違います。

最近では、マスカラやアイラインはフィルムタイプなど滲みにくいものがたくさんでていますので、

「アイシャドウがすぐ落ちる」

今回はこちらにフォーカスして、アイシャドウがすぐ落ちる原因と、長持ちさせる方法をご紹介したいと思います。

アイシャドウがすぐ落ちる原因

ずばりそれは、まぶたの乾燥です!!

乾燥したまぶたに、パウダータイプのアイシャドウを塗っても、

密着せずにすぐに落ちてしまいます。

こんな人はまぶたが乾燥しているかも?

  • アイシャドウを塗った後、アイシャドウの粉が目の下にパラパラ落ちる
  • アイシャドウがうまく発色しない
  • 何度アイシャドウを重ね塗りしても、色が濃くならない
  • まぶたがカサカサしていてツヤがない

アイシャドウを長持ちさせるには、まぶたをしっとりさせてアイシャドウを密着させることが重要です!!

アイシャドウがキレイに発色しない原因

アイシャドウがすぐ落ちるということは、同時にきれいに発色しなかったり、色がつきにくかったりすると思います。

この原因は、まぶたのくすみです。

目元の皮膚は薄いので、血管が透けて見えやすいです。

特に血行が悪いと、うっ血して紫っぽく見えますよね。

肌色がくすんでいては、きれいにアイシャドウは発色しません。

アイラインがすぐ滲む原因

余談ですが、アイラインが滲むという人は、

ずばり原因はファンデーションの油分です!!

ファンデーションに含まれる油分によって、時間がたつとアイラインが滲みやすくなります。

ベースメイクは、ファンデーションの後にフェイスパウダーでさらさらに抑えますが、

意外と目元の際は抜けがちなのです。

こんな人はアイラインが滲みやすいかも?

  • ベースメイクに時間はかけない
  • 涙袋がでている
  • リキッドやクリームタイプのファンデーションを使っている
  • ペンシルタイプのアイライナーを使っている

特に油分の多い、リキッドやクリームのファンデーションを使っている人は、フェイスパウダーをしっかり目の際まで抑えましょう。

ペンシルタイプのアイライナーも、なめらかで柔らかく書きやすいものほど油分が多いので、

アイラインを引いた後に透明のルースパウダーで抑えると滲みにくくなります。

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アイメイクを劇的に長持ちさせる方法

アイメイクがすぐ落ちる原因は、まぶたの乾燥でしたね。

さらに、発色が悪いのはまぶたのくすみが原因でした。

でも、安心してください!!

これらを同時に解決するアイテムがあります。

それは、リキッドコンシーラーです!!

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出典:http://www.elle.co.jp

リキッドコンシーラーの特徴

コンシーラーは、ファンデーションでカバーしきれなかったシミ、ニキビ跡、クマなどをカバーしてくれます。

また、カバーだけでなく立体感のあるベースメイクづくりのため、ハイライトとしても使うこともできます。

コンシーラーの種類

最近では、様々なタイプのコンシーラーがあります。

  • リキッドタイプ
  • スティックタイプ
  • パレットタイプ
  • ペンシルタイプ

などがあります。何を使えばいいのか迷いますよね?

それぞれの違いは、カバー力保湿力です。

■カバー力が高いものは、スティックタイプやペンシルタイプ。

⇒少し固めのテクスチャーなのでシミやニキビ跡のカバーにおすすめです。

■保湿力の高いものは、リキッドタイプ。

⇒乾燥しがちな目元のクマや、唇の口角のくすみカバーにおすすめです。

■ちょうど中間のバランスタイプがパレットタイプ。

⇒適度な保湿力とカバー力があるので、1つで済ませたい人におすすめです。

目元のベースメイクはリキッドコンシーラーで!

目元は、皮膚が薄く顔の中でも非常に乾燥しやすいパーツです。

そこで、保湿効果の高いリキッドコンシーラーをベースに塗ることで、

劇的にアイメイクの発色や持ちが良くなります!!

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リキッドコンシーラーを活用したアイメイク方法

それでは実際に、リキッドコンシーラーの使い方を解説していきます。

STEP1リキッドコンシーラーを目周りにのせる

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下地を塗った後、ファンデーションの前にコンシーラーを塗ります。

目の下の頬骨の高い部分まで、線を引くようにリキッドコンシーラーをのせましょう。

同じように瞼にもコンシーラーをのせます。

頬骨の高いところは、シミができやすいところなので、カバーしつつ、ハイライト効果も期待できます。

STEP2 指でコンシーラーをのばす

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矢印の方向に向かって、中指もしくは薬指でやさしく伸ばしていきます。

目元は皮膚がうすくデリケートなので力を入れすぎないようにしましょう。

瞼も同様にのばしていきます。

STEP3 そのままアイシャドウを塗る

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ファンデーションは目周り以外に塗って、先ほどコンシーラーを塗った部分は塗らないのがポイントです。

ファンデーション+コンシーラーを目元に塗ってしまうと、厚塗りになり崩れの原因になります。

コンシーラーを目元に塗ることで、ベースが明るくなるので、アイシャドウの発色が良くなります。

また、コンシーラーとアイシャドウのパウダーがぴったり密着して落ちにくくなります!

コンシーラーがある時、ない時の比較

どのくらいアイシャドウの発色が良くなるのか実験してみました。

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手の甲の左側にコンシーラーを塗って、右側には何も塗っていません。

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同じ色のアイシャドウを、コンシーラーを塗ったところと、何もぬってないところにのせてみました。

左のコンシーラーを塗ったところのほうがしっかり発色しています!!

右側のアイシャドウは薄く、今にもすぐ落ちそうですよね。

コンシーラーの色選びのコツ

■目のクマが気になる人

⇒明るすぎる色だとカバーできないので、ファンデーションと同じ明るさを選びましょう。

少しピンクっぽい色にするとよりカバーできます。

■顔のくすみが気になる人

⇒ファンデーションよりもワントーン明るいコンシーラーを選びましょう。

ハイライト効果でお顔が明るく見えます。

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まとめ

いかがでしたか?

アイメイクがきれいに発色しない、すぐ落ちる人は、リキッドコンシーラーを目元に塗るだけで、発色や持ちが劇的に良くなります!

ぜひ一度ためしてみてください☆

【今回使用したアイテム】

■RMK スーパーベーシック リクイドコンシーラー N 3,500円(税抜)

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出典:http://www.rmkrmk.com


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