カールキープできる!!マスカラの塗り方テクニック

くるんとカールしたまつ毛は、目元をパッチリ大きく見せる効果があります。

マスカラを塗る上で、目を大きく見せたい人、かわいい雰囲気にしたい人は、カールをキープさせることがとても重要です!

しかし、カールキープタイプのマスカラを使っているけれど、うまくカールが続かない人もいるのではないでしょうか?

もちろん、マスカラの種類も関係しますが、大事なのは「塗り方」です。

ここでは、カールキープを持続させる塗り方テクニックをご紹介します。

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カールキープさせるポイント3つ

まつ毛のカールをキープさせる上で、重要なポイントは3つあります。
それは、

  1. ビューラーの使い方
  2. マスカラの種類
  3. マスカラの塗り方

このポイントが1つでも欠けてしまうと、カールキープは難しくなります。

では、順番に解説していきたいと思います。

1.ビューラーの使い方

マスカラを塗る前に、ビューラーを使ってまつ毛をカールさせていきますよね。この時に、ちゃんとまつ毛をカールさせておかないと、マスカラを塗ってもカールキープはできません。土台の部分になるビューラーの使い方は、非常に重要なポイントです。

①ビューラーの状態を確認

では、さっそくビューラーを使う前に、ビューラーの状態を確認します。

ビューラーがアイシャドウなどで汚れていないか、ゴムの部分は切れていないかチェックしましょう。

ゴムが切れていると、まつ毛も切れてしまう可能性があるので、付け替えてください。

ビューラーの種類は、自分の目元のカーブや、目の幅に合ったものを使うといいです。

【おすすめビューラー】

■資生堂 アイラッシュカーラー 800円

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日本人の目に合いやすく、使いやすい王道的なビューラーです。

価格もお手頃で、カールキープしやすいのが特徴です。

専用の替えゴムも、3個入り100円で購入できます。

②まつ毛の状態を整える

まつ毛をきれいに上げるためには、まつ毛の状態を整えることも重要です。

まず、湿気の多い日や、まつ毛自体が濡れていたり湿っていると、きれいに上がりません。

ドライヤーの冷風などで軽く乾かしましょう。

次に、まつ毛を何もついていないスクリューブラシでとかします。

これは、まつ毛にクセなどがついていると、きれいに上がりにくいためです。

とかし方は、まつ毛の根元の下にスクリューブラシを入れ、やさしくまつ毛をとかすように数回毛先に向かってブラシを動かします。

③ビューラーの動かし方

準備が整ったら、ここからビューラーを使います。

ビューラーの使い方の最大のポイントは、

「ビューラーを下へ動かしながらまつ毛を上げる」ことです。

どういうことかというと、ビューラーでまつ毛をはさむ時、根元→中間→毛先の3か所を挟みます。

この時に、ビューラーの位置を下に動かしていくと、自然に根元→中間→毛先をはさんで簡単にカールすることができます。

このときの力加減もポイントです。

毛先に行けばいくほど力を加えていきます。

その方がきれいなカーブがつくれます。

※根元に力を入れすぎると、びっくり目のようなまつ毛になってしまうので注意です。

2.マスカラの種類と選び方

まつ毛をビューラーでしっかりカールすることができれば、次にマスカラ選びです。

マスカラの種類は非常に多く、ブラシの形状も違えば、マスカラ液のタイプも違います。

マスカラタイプ

◆ボリュームタイプ

まつ毛1本1本の太さや濃さがでるタイプ。目力がほしい人におすすめです。

◆ロングタイプ

まつ毛の長さが出せるタイプ。繊維がはいっているものが多いです。

◆カールキープタイプ

まつ毛のカールをキープさせるタイプ。かわいらしい印象を作りたい方は、こちらのタイプがおすすめです。

マスカラブラシの種類

◆ワイヤーブラシ

ムラになりにくく、簡単に塗れるタイプです。

カールキープをさせるなら、根元から毛先までバランスよく塗れることが重要になってくるので、こちらのタイプがおすすめです。

◆コームブラシ

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まつ毛を1本1本セパレートしながら塗れるタイプです。ダマになりにくく自然に仕上がります。

マスカラブラシの形

◆アーチ型

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まつ毛の形に合いやすいタイプです。全体的に塗りやすくオーソドックスなタイプです。

◆ストレート型

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細かいところまで塗りやすいタイプです。ブラシの毛が短いので、短いまつ毛も逃さず塗ることができます。

マスカラの効果と種類

◆ウォータープルーフ

汗や水に強いタイプです。また、カールキープにおいては、このウォータープルーフタイプがおすすめです。ただ、難点としては、専用のリムーバーを使わないと落としにくいことです。

◆フィルム

フィルムでコーティングすることで、耐水性を持たせるタイプです。水に強くてにじみにくく、落とすときはお湯で簡単に落とせます。難点としては、コーティングすることでカールキープ力が弱まることです。

まとめ

カールキープさせるための、おすすめのマスカラの種類は、

①カールキープタイプ

②ワイヤーブラシ

③アーチ型、ストレート型

④ウォータープルーフ

この4つを兼ねそろえたタイプがおすすめです。

おすすめマスカラ

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a02 1本1本セパレートしてくれつつ、カールキープ力が抜群のマスカラです。

重ねづけすることでボリュームも出せる万能マスカラです。

ブラック、ブラウン、ブルーのカラーバリエーションです。

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お手頃な価格でお財布にもやさしいのが魅力です。

カールキープできるマスカラの塗り方3STEP

それでは、カールキープできるマスカラの塗り方テクニックをご紹介します。

文章で説明するのが難しいので、イラストで説明したいと思います!

<STEP1>鏡は下から覗き込んで見る

自分でマスカラを塗る時、正面を見て塗ると意外と根元が塗れていない場合があります。

鏡は顔の下に持って、上から覗き込むように見るのがポイントです。

マスカラ塗る時の鏡の位置

<STEP2>根元にしっかりマスカラをつける

根元が塗れていなくて、毛先だけにマスカラ液がつくと、土台がない状態なので、マスカラ液の重みでまつ毛が下がってしまいます。

根元にしっかりつけるためには、マスカラブラシの内側にたっぷりマスカラ液がついているので、この内側を根元に当てるようにつけます。

マスカラ根元の塗り方

マスカラブラシの赤い部分を、まつ毛の赤く塗った根元部分につけます。

鏡を覗き込んで、根元にちゃんとブラシが当たっているか確認します。

<STEP3>まつ毛のカールに合わせてブラシを動かす

根元にしっかりマスカラ液がついたら、そのままブラシをまつ毛のカールに沿って動かします。

まぶたに向かってくるっとブラシを半回転させます。

マスカラ塗り方

この時に、カールさせないでまっすぐ引っ張ってしまうと、まつ毛が下がってしまいます。

しっかりまぶたに向かって回転させましょう!

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まとめ

いかがでしたか?

カールキープさせるポイントは、

  1. ビューラーの使い方
  2. マスカラの種類
  3. マスカラの塗り方

ビューラーでしっかり根元→中間→毛先を上げていき、

マスカラはカールキープしやすいアーチ型のウォータープルーフがオススメです。

塗り方は簡単3ステップ

  1. 鏡を下に持って覗き込んで見る
  2. 根元にしっかりマスカラ液をつける
  3. 毛先に向かってブラシをまぶたの方へ回転させながら塗る

これで夕方までカールが持続します。

ぜひ試してみてくださいね!

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