妊娠初期(4週〜15週)準備してよかった8つのマタニティグッズ

私が妊娠初期に準備しておいてよかったマタニティグッズを紹介したいと思います。

初めての妊娠で分からないことだらけだった私は、何が必要なのかネットや本で情報収集していろいろ購入してみましたが、買って本当によかったものもあれば、実際はすぐに使わなくなったもの、いらなかったものがありました。

そこで、今回は準備しておいて本当によかったアイテムをご紹介したいと思います。

妊娠による症状は人によって様々だと思いますが、ぜひこれから準備を進める方は参考にしていただけると幸いです。

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買ってよかった!マタニティーグッズまとめ

妊娠初期は、これから大きくなるお腹に合わせた下着の用意や、様々な身体の変化に合わせた対策グッズなど、つわりが本格的に始まる前に準備しておくことをおすすめします。

今では本やネット、アプリなどでいろんな情報が得られるので便利ですよね。

ただ、やみくもに購入しても結果使わなかったりするものもあると思うので、今回は私が買って本当によかったものだけをピックアップしてご紹介したいと思います。

  1. 母子手帳ケース
  2. エコーアルバム
  3. マタニティーインナー
  4. 妊娠・出産の本
  5. 妊娠線予防クリーム
  6. 葉酸サプリ
  7. 骨盤ベルト
  8. 不眠・つわり対策グッズ

母子手帳ケース

心拍が確認できたら、母子手帳をもらいに行きます。

母子手帳は妊娠中はずっと持ち歩くようになるので、ケースがあると便利です。

私の地域では、妊婦検診用の補助券が大きめのサイズだったので少し大きめのケースにしました。

大きめサイズだと保険証や診察券、領収書、印鑑、その他必要書類なども一緒にまとめて入れることができたので便利です。

エコーアルバム

妊娠初期は4週間に1回検診があります。私の通う産婦人科は、毎回エコー検査をしてくれるところでしたので、もらったエコー写真をアルバムにしていくことで、赤ちゃんの成長をより実感することができました。必須アイテムとまでは行きませんが、思い出として残しておくのもおすすめです。

マタニティーインナー

マタニティーインナーは、妊娠中の身体の変化に対応したインナーで、妊娠初期からの必須アイテムです。ブラジャーやショーツ、キャミソールなどがあります。

妊娠初期は、お腹は目立ちませんが身体は確実に変化していますので、締め付けや冷えに注意して、早めにマタニティーインナーへ変えることをおすすめします。

たくさん種類がありますが、私が買ってよかったマタニティーインナーをご紹介したいと思います。私が重宝したアイテムは、カップ付きのキャミソールです。

マタニティ用のブラジャーは、妊娠週が進むにつれてどんどん胸の大きさが変わっていくため、私の場合は、実際購入してもすぐにきつくなってしまい、使わなくなってしまいました。

助産師さん曰く、妊娠中はなるべく締め付けない方がいいし、胸が大きくなるのに合わせてブラジャーを買い足していくと、何着も買わないといけないのでもったいないとのこと。

できればつけないくらいでいいと言われました。

そこで、大活躍だったのがキャミソールです。カップがついているのでこれ1枚でOKです。

しかも授乳時にも使えるものにすれば、長く使えます。

いくつか購入した中で、私がよかったと思うマタニティキャミソールをご紹介します。

ミキティコラボ マタニティ キャミソール (授乳機能付き) 

ミキティコラボマタニティキャミソール

タレントの藤本美貴さんことミキティがプロデュースした商品です。

デザインの可愛さはもちろん、何と言っても締め付け感がない!

妊娠初期は少し大きく感じましたが、お腹の部分がふわっとしているので妊娠後期までバッチリ使えました。

ストラップ部分が調整できるようになっています。

つけ外しできるカップは、ややペラっとしていますが特に問題なかったです。

その他、デザインではボーダー柄や王冠柄、デイジー柄など揃っているので私は何着か買って着まわしています。

締め付け一切なし!ユニクロのシームレスショーツ

ユニクロシームレスショーツ

マタニティ用のショーツといえば、お腹まですっぽりカバーしてお腹を冷やさないようにするものや、伸びの良い素材でできていて締め付けの少ないものが多いです。

何枚か購入してみましたが、だんだん大きくなるお腹に合わなくなってきたり、妊娠すると太ももやお尻にもお肉がついてしまい、ゴムの部分の締め付けが気になり使わなくなったものもあります。

そこで、私が結果一番よかったショーツが、ユニクロのシームレスショーツです。

ウエスト部分や太もも部分など、ゴムの締め付けが一切ないので、快適ストレスフリーです。妊娠すると、お腹だけでなく太ももにもお肉がついたり、下半身がむくみやすくなるので、締め付けのないこのショーツはかなり重宝しました。

お腹の冷えが気になる人は、腹巻を上からすることでカバーできます。

この後紹介しますが、妊婦にとっての必須アイテムである、骨盤ベルトを装着するときは、ローライズのショーツの方がいいので、合わせて使用できてかなりよかったです。

お値段も1枚590円(税抜)とかなりリーズナブルです。

妊娠・出産に関する本

妊娠中の不安解消から産後ケアまで時系列でまとまっている本はとても分かりやすくておすすめです。ネットだとピンポイントの検索に向いていますが、時系列での情報収集や様々な情報が詰まった本は1冊あると安心です。

妊娠線予防クリーム

妊娠線は、お腹の赤ちゃんが成長して大きくなってくることで皮膚が断裂してしまうことで出来てしまいます。出産後は目立たなくなりますが、一度できると完全には消えないと言われていますので、しっかりと妊娠初期からケアすることが重要です。

妊娠線

妊娠線の予防ケアアイテムは、クリームタイプやオイルタイプがあります。

クリームタイプは伸びがよく塗りやすい特徴があります。ベタつきが苦手な方はクリームタイプがおすすめです。

ベルタマザークリーム

ベルタマザークリーム

モンドセレクション3年連続受賞の人気アイテムです。

水分と油分をバランスよく配合しており、伸びがよく肌がすべすべになっておすすめです。

ベルタマザークリーム

オイルタイプは、クリームタイプより油分が多いので保湿力が高いのが特徴です。

乾燥しやすい人やしっかり保湿したい人にはオイルタイプがおすすめです。

ヴェレダ マザーズ ボディオイル

ヴェレダ マザーズ ボディオイル

助産師の協力のもと開発された商品です。

しっかり潤って、肌がなめらかでしっとりします。肌に馴染ませるとあまりベタベタせず、香りもきつくないの使いやすくておすすめです。

私はクリームタイプとオイルタイプを肌の状態や季節によって使い分けていました。

お風呂上がりに必ず塗るように習慣化させることで、無事妊娠線を作らず出産を迎えることが出来ました!(塗っていてもできる人はできるそうなので、個人差はあるそうです)

葉酸サプリ

妊娠初期は、赤ちゃんはまだ2mmくらいですが、ここから様々な器官が形成されます。

そこで、赤ちゃんの成長に重要な栄養素が葉酸です。

妊娠初期に葉酸をしっかり摂取することで、妊婦の貧血症状を軽くしたり、先天性奇形の神経管閉鎖障害の発症リスクを軽減できるという研究結果が出ています。

厚生労働省推奨の葉酸摂取量

  • 妊娠1か月以上前~妊娠3か月:通常摂取量240㎍+栄養補助食品から400㎍
  • 妊娠4か月目~正産期:通常摂取量240㎍+栄養補助食品から240㎍

出典:厚生労働省厚生労働省「神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に関する情報提供要領」

葉酸の多い食べ物

  • ほうれん草
  • 枝豆
  • アスパラガス
  • ブロッコリー
  • いちご
  • アボガド
  • 納豆
  • まいたけ
  • 焼き海苔 etc…

食べ物だけで毎日安定して葉酸を摂取することは難しいので、サプリで摂取してあげるのがおすすめです。

ベルタ葉酸サプリ

ベルタ葉酸サプリ

1日に必要な葉酸400㎍が摂取できます。その他27種類のビタミンやミネラルを配合しており、さらに美容成分まで配合されています。
妊活中・妊娠中ならベルタ葉酸サプリ

骨盤ベルト

妊娠すると、お腹が大きくなるにつれ腰が痛くなったり股関節や恥骨痛に悩まされます。

私も恥骨痛がひどくて夜眠れなくなったことがあります。

お腹が大きくなることで骨盤が緩みやすく、歪みやすくなります。

それを支えてくれるのが骨盤ベルトです。

骨盤ベルトは、助産師さんからも推奨されており、妊娠中だけでなく出産後の骨盤ケアにも使えます。

私は買うのが少し遅かったので、早めに準備してケアしておけばよかったなと思いました。

骨盤ベルトをつけることで、腰痛や恥骨痛が軽減されてとても助かりました。

トコちゃんベルト2

トコちゃんベルト2

骨盤ベルトといえばトコちゃんベルトと言われるくらい有名なアイテムです。

なんと私の産院では準備物にトコちゃんベルトと名前が入っていたほどです。

助産師さんもおすすめの商品です。少しつけ方にコツが入りますが、つけるのとつけないのでは全然違います。少しお値段はしますが、産後も使えるのでコスパはいいと思います。

セットで腹巻も販売しているのですが、とても伸びがよく肌触りがいいのでセットで購入するのがおすすめです。

不眠・つわり対策グッズ

妊娠初期に私は不眠に悩まされました。

妊娠することでホルモンバランスが変化し、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなったするようです。

また、子宮が大きくなることで膀胱が圧迫されて頻尿になります。夜中にトイレに何度も起きるので、さらに寝つきにくくなります。

そんな時に不眠対策グッズとしてよかったものをご紹介します。

アロマでリラックス

アロマ

アロマは、香りの力で脳や身体をリラックスさせることができ、眠りに入りやすい副交感神経を優位な状態にしてくれます。

ただし、妊娠中は使用してはいけないアロマの種類があるので注意です。そこで、妊婦さん用にブレンドされたアロマがおすすめです。

また、つわりがひどい人は、リフレッシュできる香りもおすすめです。

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まとめ

妊娠初期は、まだお腹が大きくなるわけではありませんが、確実にママの体の中では変化しています。

仕事をしながらだとなかなか準備が後回しになりがちですが、早めに用意をしておくことで、快適にマタニティライフを楽しめること間違いなしです。

ぜひ参考にしてみてください。

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